【ラフマンガ】初心に戻ろう。と言うかそもそも…

久しぶりのラフマンガ

本ブログで次回はカラーマンガを載せると宣言しておいて放置状態だった。
実写だのなんだの色々やっていたが、そもそも動画の編集の手間を考えるとマンガ描いた方がいいんでね?という結論に今更至った。

もちろん実写の動画も続けるが、マンガもやらねば。
描きましたんで観ていってやってください↓





「体が2つあれば」と考える今日この頃だが、2つあったらあったでどうせ仕事も2倍に増える。マンガも動画も仕事も私生活も、そしてブログもコンスタントにこなしていかなければエンターティナーの資質はないのだろう。

ってなわけでラフマンガ久しぶりに描きました(笑)。

色をつけてみたが、ちょっと不満も残る仕上げになってしまった。描き手がこんなことを言ってしまっては本当は読み手に失礼なのは解っているがどうにもならない。

先日のUbuntuのアップデートによって制作環境が飛躍的に改善したのでカラーも可能になったわけだが、なんか色を使ったマンガも時間をかけて慣れていかないとなぁ。
バックアップサーバーも構築した今は様々な効率が上昇すると見込んでいる。

特化型ブログとそうでない雑記的なソレ

自分の中で当ブログをどう扱うかで揺れている。
一つのテーマに絞ってWEB記事を描かないとGoogle以下の検索エンジンに引っかかりにくくなるためできればマンガやアニメに焦点を当てた記事を書きたいのだが、どうにも書きたいことが多岐に渡ってしまっているため自分を抑えられない。
たとえば、私の得意分野はマンガやアニメ以外にも昆虫飼育や電子工作。FXや株、バイクメンテなどがあるが、それぞれのテーマが遠いためこれらを1つのブログで扱うとSEO対策的に不利となる。Googleは専門的な知識に特化したウェブページの検索順位を人為的上げるという行動を取ることで知られているからだ。
なぜか?といえば、その方がユーザーにとって有益な情報が世間に蔓延するからだ。個人的な日常のイベントだけを描いたただの作文的なものより、専門家の書いた論文の方が価値があることは間違いない。作文と論文の差は何か?と聞かれれば、この場合はタダの感想文的なものが作文であり、一般的に知られていない知識に触れられるのが論文だからだ。
ただ論文的だからといって小難しい文章である必要もなく。WEBには解りやすく記述された有益な記事が日々生産されている。難しいから価値があるのではなく、専門的な知識がその中にあるから論文は有益なのだ。

もちろんWEB記事も同じ。
違うのは小難しいかそうでないかという程度のものだ。

一般的でない知識

読者諸兄はオオクワガタがどのようにして卵を生むか知っているだろうか?
為替相場における「移動平均線」とはどのような線かご存知だろうか?
12ボルトの電圧から2本の抵抗を使って抵抗分圧による6ボルトを作るとしたらどのような回路を作るだろうか?
そして先日当ブログでも掲載したスクーターのクラッチシューの交換はどうすればよいのか?

これらの知識がすでにある者にとっては釈迦に説法であろうが、これらの知恵は一般的な常識とは到底言えない。
ここに当ブログが目指すところがあれば良いのではないか?と最近は考えるようになった。
つまり、だれかにとって有益な情報を発信するWEB記事を作り、なるべくなら収益化する。

ここを目指していこうか?

ようはコンテンツ全般をどう世間に広めればよいかということが本ブログのテーマであり、挑戦なのだ。

ってなわけで、ラフマンガは↓


少々小難しい内容になってしまったが、以降もよろしく(笑)。




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