【Medium】やっぱり気になる新SNS

徐々に装飾していく

当ブログもCSSなどをいじっていって見た目をグレードアップしていきます。タグをつかった見出しの装飾も覚えてきた。





WordPressってのはなんでもできるかわりに難しいですね。自由度が高いとハードルも高い。だからこそ簡単に始められて運用も楽なSNSが流行るんでしょうけど。

まぁ私は難しいかわりに自由度が高い方が好きだな。

SNSと言えば最近当ブログでもMediumに関する記述が自分でも増えてると感じまていす。あれはやっぱり気になる新SNSです。

ちょっとMediumに関して調べてみました。

従業員の3分の1解雇で始まったMediumの2017年

正直こんなに早く経営不振が始まったサービスに何を期待しているのだ?と言いたい読者もいるかもしれない。今年のはじめに突如としてリストラが発表されたMediumの今後が危ぶまれるが、それでもあの考え方とやり方はユニークだと思うので私は引き続き注目している。

当サービスはTwitterの開発者であるエヴァン・ウイリアムスによって2012年に創設された。あのツイッターをつくった男が?という期待もあったことだろう。ユーザー同士のコンテンツネットワークを駆使できれば情報媒体として報道機関のそれの問題点を補完、補修することが可能だとし、そのシステムはやはりTwitterでいうところののフォロー、フォロワーの関係を更に高度に昇華できることが期待できます。ブロガーやアフィリエイター達がこの話に興味をもたないわけがないです。もちろん、コンテンツの収益化に対する姿勢はクリエイター達も強い関心を持ったことでしょう。

しかしまさかの経営不振。

同サービスにはなんとか息を吹き返してもらいところだ。あれは情報の更なる大衆化と公正性をつくりだせると私は考える。

なぜ私がMediumにこんなに関心を示すかというと、情報源を束ねて一つのコンテンツ群として捉えることができるのではないか?といったこと。ユーザーの関心事をタグとして設定しておけば、そのカテゴリーの記事が集中的に閲覧できるのが面白い。もちろん、ブログやTwitterで同様のことも可能だが、ブログ同士のリンクなんて即効性もなければ容易でもない。その点Twitterのフォロー機能はそのへんの問題を解決した。フォローもフォローされるのもあのサービスなら簡単なことだ。だからこそWordpressによるブログ運営に比べて難易度が低いTwitterがあれだけユーザー数を伸ばしたのだろう。そしてTwitterのあの特徴を更にレベルアップして、かつ情報の高度化、即効性をもたせ、なんと言ってもそこに収益化の道をつくろうとしたところ。Mediumのここが私は好きだった。

ではMediumの独自性は?

WordPressは何でもできる。およそWEBサイトやブログをつくり出そうとした時、そこそこ高度なものの開発は正直Twitterでは無理だ。しかしこのツールを使える者とそうでない者との差が著しく大きい。これがWordpressの欠点。

Twitterは難易度が低い。フォローによるユーザー同士のリンクも即時性もあり、簡易的な書き込みが可能なところはWEBライティングの大衆化に成功した。この特徴はあらゆるSNSに言えることで、たとえばFacebookなどもここが大衆にウケたのだろうということは疑う余地もない。しかしSNSは簡易的であるが故に自由度が低い。

Mediumはこの辺の隙間を狙ったSNSだろう。Twitterが使える者ならあれだって十分いけるだろうし、リンクも検索もタグ追加も容易。そしてGoogle他へのSEO対策も関係ないという、ブロガーにはありがたい仕様になっている。これにより検索キーを意識しなくても自由に記事が書けるというのはある意味Wordpressより自由度が高い。

つまりMediumは欠点が無いとうに見える。

しかし一見何かに特化してもいないように見える。
なんでもできるということが独自性と考えるべきなのか?それとも何にも特化していないモノには独自性はないのか?
まさにここが問題だ。簡易的に記事が書きたいならTwitterがあるし、高度なコンテンツがつくりたければWordpressがあるという考えも世間にはあって、やはりMediumやNoteなどのサービスをどう使い分けるかを考えているブロガー達は多いようだ。

さてこのへんが問題だが、記事の続きは次回に書く。

またしても動画上げちゃいました(笑)↓




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