【漫画制作】【Youtube】利用できるものは全て

Youtubeのadsence審査は通過

昨日アップした画像の作業動画でYoutubeの収益化を申請しましたが、これは今日通過しました。肝心のブログの方の審査はやっとこさ今日1次審査通過のメール。

あと2次があるの?(笑)。





さて、ボヤキはこのへんにしときまして、良いことが一つ二つ起こったのだからここは攻めていきましょう。昨日の作業動画は以下の通り↓

音も入ってない状態なので少々面白みに欠けますがご愛嬌。

ネットのソーシャルサービスはここ10年でかなり貧乏クリエイターにありがたい状況になってきました。TwitterにしてもYoutubeにしてもなんとか世間に自分の作品を広めようとする方法が現代にはある。20年前まではほとんど不可能であった自力での宣伝活動が今は少なくとも不可能ではない。また、PCハードウェアの発達は低コストでの作品の執筆ができるのはあの当時は考えられないことです。私のようにGIMPやその他のフリーウェアを用いて電気代だけで漫画が描けるのはありがたい。

手書きだったころはトーン代をどうするかが悩みの種でしたが、今はそんなことも考えなくていいのは嬉しいです。あとは頭を使って時間も使って。どんなプロモート方法があるかを試していきます。

何が面白いかを考える

ここのところブログにしても動画にしても、どういったコンテンツが赤の他人様にウケるのかをすごく考えてます。ただ単にスマホで撮った動画を編集すればだれもが観てくれるのか?そうじゃないんだろうな。ブログにしてもかつて無いほど他人のそれを閲覧していまして、自身のコンテンツのあり方を模索しております。

GIMPの使用法は多分本当の初心者相手の解説を1からやっている人はいないような気がしてまして、私はここのところを切り口として情報を提供したいと考えてます。また、フリーウェアの使い方だけでなく、自作のトレス台なども紹介していきたい。これは電子工作が趣味の私だからこそできたことですが、テープLEDを使った無段階調光が可能な傑作です。しかしあれと同じモノを作ると結構なコストですので、ちょっと意味がないかもしれませんが(笑)。

普通はやろうとしないネタを欲しがっているのは漫画描きだけじゃないでしょう。真新しいネタ、レアなネタはそうそう無い。創作の世界でよく言われていることですが、神話を超える小説なりなんなりは作り出せないとかいう人もいます。結局は今ある創作物は全て古代にその雛形が作られたという考えです。

だからって新しいものを作る意味が無いと言えばそれは暴論ですよね?

例えばの話、ものすごく古いがマイナーなモノをどこかから掘り出してきて、そこにインスピレーションを得るというやり方も私はありだと思います。

ただし、それをやるには膨大な情報を得る意欲が必要ですが。




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