【漫画制作】漫画描きは何と戦っているのか?

もちろん自分と戦っている

仕事が週末なので明日からブログが書けない。したがってここんとこ金曜日は記事の書き溜めをやるのが日課になりつつある。

弱小ブロガーは辛い。





何回か前のブログでアップした画像でのアクセス数が異常に高かったので、あのような幾何学的なソレは意外に興味を引くのかもしれないと考えてみた。それで私がストックしている同様の画像をちょっとあげてみる。

もちろん少しは閲覧者が増えてくれるかもしれないとの思惑がある(笑)。

これは見た目よりもサイズがでかい画像です。おそらく見ている人は解ってくれると思うが、これも以前の画像と同じで、円の角度を少しづつづらしたモノを連続して並べています。もちろん1つ1つの円は別レイヤーに描画されています。これによって画像の改変が容易にするためですね。しかしこれ途中で作るのを挫折しました(笑)。

まぁでもこれもいつか完成させる日がくるかもしれないし、これを使うこともたまにあります。

次見たいですか?いってみましょう。

これは一応完成させましたね(笑)。画像では見えないですが、上下には真円に近いものまでちゃんと作成してあります。これもごくごくたまに使いますね。

ちょっと趣は違いますが、次のような画像もあります。

よくこの画像を加工して使います。たいていは黒の部分を白に塗りなおしてトーンやベタを多用したコマに貼り付けます。例えば、具体的な作例で言うと以下のコマがそうです。

画像中にディスプレイが無数に描かれてますが、この中にある文字列はすでにある画像のストックを加工してはめ込みました。見る人が見ればわかるでしょうが、文字は白抜いた画像とトーン化した画像を重ねるなどして上の図のようにしています。

以上は機械的な画像のストックに関することですが、これ意外にもストックすべきソレは無数にあります。たとえば、

こういうのとかね。雲のホワイトの画像ストックです。これをグレーの画像と組み合わせてトーン化すれば空なんていくらでも描けます(笑)。

もちろん画像自体の見た目を変えるために加工が重要です。雲の画像に関しては私はよく縦横比の縦だけを縮めて(つまり横に長細い画像にして)使うということをよくやります。

他にもストック画像は無数にあります。デジタル作業のよいところはテンプレート的なものを一度作ればソレを加工することによって何度も使いまわせられるというところです。たとえばの話ですが、こんなテンプレートを大量につくってどこかでデータを売ればそっちの方が儲かるかもしれませんな(笑)。

作品よりデータの方が売れてしまったらそれはそれで悲しいですが。




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